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RYOZAN PARKにお邪魔しました

almater

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以前MBAシェアハウスに住んでいた元ハウスメイトが今住んでいるという関係で、RYOZAN PARK巣鴨にお邪魔してきました。

RYOZAKN PARKについての詳細はこちらのURLをご覧ください。

実は私がシェアハウスを運営するころにとても気になっていたシェアハウスの一つでした。
有名な中国の古典「水滸伝」に登場する梁山泊。
個性が異なる108人の豪傑が集まり反乱軍でありながら最後は朝廷に帰属するという物語です。
定員41人。シェアオフィスも備えている6階建て地下1階の建物は、一つ一つ私にとって刺激的でした。

1階は大きなキッチンルーム。
等身大の馬の置物が目立ちます。ちょうど夜のパーティーの準備で数名のハウスメイトが調理をしていました。
広いし、調理器具はたくさんあるし、浄水器や業務用冷蔵庫もそろっています。
どんな料理もここでなら作れそうです。
いや、料理教室ができます(^^)

元ハウスメイトの案内で書くフロアをお邪魔しました。
女性専用の3階、オーナー家族が住んでいらっしゃる5階以外を見せていただきました。
2階、4階は13室で構成され、バス、トイレ、下駄箱などが充実。
廊下の至る所に鏡が置かれて、人に見られていることや、自分を見つめることを意識させられる気がしました。
鏡一つとってもフロアごとにデザインが異なり、とてもおしゃれ。
1階、2階、4階にはシェアオフィスがあります。
会議室もあり、個別のブースもあり。
ここは住人は基本立ち入らず契約された方のみ利用できるそうです。
6階はほぼ個室になっていてシェアハウスとはちょっと趣が異なります。

6階からはテラスに出れます。
今運営しているシェアハウスにも屋上があって、どう活用するかいろいろ思案していたところでした。
元ハウスメイトが「お気に入りの一つ」と紹介してくれたこのテラス。
風が通り抜けてスカイツリーも見えて気持ちいい〜。
季節がいい時はここでよく団欒をしているそうです。

地下に行くと、大きなスペースと鏡張り。そう、ダンスレッスンができるくらいのイベントスペースです。
そこに筋トレができるトレーニングジムスペースが置いてありました。なんと・・・
外部から入る玄関口もあり、有料で部外者への貸出もしているとか。
なんともすごい・・・
そして防音完備された音楽ルーム。夜中であろうとじゃんじゃん楽器を鳴らせます。

いや〜、すごい建物だ(^^)
ないものはないんじゃないか、というくらい充実しています。
シェアハウスの魅力の一つ「1人では持てない物を享受できる」という要素がた〜くさんありました。
でもシェアハウスの本来の魅力はコミュニティ
住んでいるハウスメイトと運営者で作られる空気です。

元ハウスメイトが紹介してくれたオーナーからも同じ話を聞かせていただきました。
震災をきっかけに「大きな家族を作ろう」と始めたこのRYOZAN PARK
ハウスメイトとの体験、ハウスメイトへの思いやり、そして運営との一体感、
これらの積み重ねが今の姿になっているとおっしゃっていました。
どうやって集客されているのですか、とお尋ねした所、
素敵な答えが帰ってきましたが、これは企業秘密(^^)

自分が目指したいシェアハウスのモデルケースになりそうです。
そこに私の要素が入ることで、アルメータらしい魅力ある場が作れたらなぁ(^^)

とっても素敵なオーナーとハウスでした。

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